交通信号機の市販模型があまり無いため、よく模型についての問い合わせを頂いております。
そこでキットが完成しても組み込む模型が無いという方に3Dプリンタをお持ちであれば簡単に組み込める模型の3Dデータ(STL形式)を提供致します。好評であれば今後種類を増やしていきたいと思います。
本データをダウンロードし、3Dプリンタで出力する事で作例の様な信号機模型(灯器)を製作できます。
作例はFDM式の3Dプリンタを使用しています。
造形した灯器に3mmのLEDを裏側から差し込んで組み立てる前提です。
以下のデータ(STLファイル)をダウンロードし、3Dプリンタに出力します。 |
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| ダウンロード | |
|---|---|
1 右折あり表(sig1) |
2 右折あり裏(sig1bk) |
3 右折なし表(sig2) |
4 右折なし裏(sig2bk) |
出力したら、バリ取りなどで形を整えてください。
LEDの穴は材料が詰まったりしてる場合があるので、3.2φ程度のドリルで穴を広げておきます。

LEDを表パーツの裏側にはめ込みポリウレタン線をハンダ付けします。
その後、裏パーツのスリットに配線を通し、表を被せてうまく合わせたら接着します。


(ポリウレタン線はよじると纏まって扱いやすくなる)
| 【3.組立】
信号柱は適当な棒を準備してください。作例では 100円ショップで以下のものに取り付けてみます。 柱を組み立て、結束バンドで組み立てた取り付けます。 |
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作例は簡単に組み立てたものですが、よりリアルに改造したり、塗装するなど、 |
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・本データは無償でダウンロードして自由に製作して頂けます。但し、本データを販売など営利目的で使用する事は出来ません。
・本データを使用した事による損害についてはいかなる責任も負いかねます。本データで3Dプリント出力サービス等を利用する場合は予めご了承下さい。
・本データの改変は、個人の範囲内でお願いします。
・当社では3Dプリントサービスは行っておりません。又、作例の模型について販売は致しておりません。
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模型用交通信号機キット(4灯制御)
鉄道模型のジオラマなどに組み込むことで リアルな信号機を再現できるキットです。2灯制御のパワーアップ版で、4つの信号機制御に対応した部品がセットになっています。 |
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模型用交通信号機キット(2灯制御)
PICマイコンを使用した交通信号制御ICの部品キットです。 簡単な外付け回路でリアルな信号機を製作できます。 |










































